ひなたコラム

妊活・不妊治療中の鍼灸はどのくらいの頻度?採卵・移植周期の通い方 2026年10月04日

2026年10月04日

妊活・不妊治療中の鍼灸の頻度と通い方

こんにちは、ひなた鍼灸院です😊

妊活・不妊治療で初めて来院される方から、

「どのくらいの頻度で通えばいいですか?」

と聞かれることがよくあります。

ひなた鍼灸院では、妊活・不妊治療中の鍼灸は、基本的に週1回程度を目安にしています。

また、採卵周期や移植周期に入ると、クリニックの予定に合わせて施術日を少し調整することもあります。

今回は、妊活・不妊治療中の鍼灸の頻度について、治療の段階ごとにお話しします。

一般不妊治療中(タイミング法・人工授精)は週1回程度が目安

タイミング法や人工授精(AIH)などの一般不妊治療中は、基本的に週1回程度を目安に来ていただいています。

毎週必ず同じ曜日に来ていただく必要はありませんが、ある程度定期的に続けていただくようご案内しています。

お仕事やクリニックへの通院などで毎週の来院が難しい場合は、10日に1回程度を目安にしながら、その時の予定に合わせて調整していきます。

採卵周期の鍼灸はどのくらいのペース?

採卵周期の鍼灸は、週1回程度を目安にしています。

ただ、採卵周期に入るとクリニックの受診回数も増え、診察の結果によって次の受診日や採卵日が決まるため、先の予定が立てづらくなることもあります。

そのため、いつも決まったペースで来ていただくというより、採卵までの予定を見ながら施術日を調整することがあります。

クリニックを受診して、

「次は○日に受診することになりました」

「採卵はこの辺りになりそうです」

など、おおよその予定が分かった時点で教えてください。

その都度、次の施術日を一緒に調整していきます。

移植周期の鍼灸はどのくらいのペース?

移植周期の鍼灸も、週1回程度を目安にしています。

移植日が決まったら、可能であれば移植当日の鍼灸をご案内しています。

移植当日に鍼灸を受ける場合は、移植の前でも後でもどちらでも大丈夫です。

ただ、

「当日はクリニックだけで疲れそう」

「仕事との兼ね合いで時間が合わない」

ということもありますよね。

その場合は、無理に当日に合わせなくても大丈夫です。

前日や翌日など、その時の予定を見ながら施術日を調整しています。

妊娠判定で陽性が出た後は?

妊娠判定で陽性が出た後も、週1回程度を目安に鍼灸を続けていただくようご案内しています。

妊娠初期は、使うツボや刺激の強さに注意しながら施術していきます。

妊娠中は、つわりや頭痛、肩こり、腰痛など、体調の変化が出やすい時期でもあります。

その時々のお身体の状態を伺いながら、気になる症状にも対応していきますね。

ただし、出血などがありクリニックから安静の指示が出ている場合は、鍼灸もお休みしてください。まずクリニックの指示を優先してくださいね。

無理のないペースで続けていきましょう!

妊活中は、クリニックへの通院やお仕事などで予定が変わることも多いと思います。

ひなた鍼灸院では、治療の段階やその時のスケジュールを見ながら、施術日を一緒に調整しています。

採卵や移植の予定が分かった時や、

「次はいつ行けばいいかな?」

と迷った時は、いつでもご相談くださいね😊

無理のない形で、続けていきましょう!

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